原発を考える

今朝の計画停電は中止となった。明日は夕方に計画されている。中止されることを祈る。

東京都の水道水から放射性物質が検出され事態の深刻さが増してきた。
天気図をみるように各地の放射線濃度をチェックすることになるとは思いもよらなかった。
事故の早期解決をひたすら祈るしかない。

今回の事故により今後の原発のありかたが問われることは間違いない。

子供の頃は日本のエネルギー問題が叫ばれていた。近い将来に石油が無くなる話。

石油はまだまだ沢山あることが分かったり、原発がたくさん稼働されたこともあって最近は聞かなくなった。

しかし原発推進が難しくなり今後のエネルギーをどうしていくかが課題。

結局、石油か原子力かの選択肢となる訳で、石油依存を増やすことがいいのかも疑問。

今結論を出す話では無いが間違いなくいえることは以下の通り。

・原発の維持運営を一企業に担わせていくのは限界だ。
・稼働中原発の安全性を上げることが急務。

原発事業は国営化して原発メーカーとともに国家の総力をあげて超安全なスーパー原発を造るしかないか。
日本ならやれば出来る。でも当面は目の前の事故対策と避難地域の問題が深刻だ。

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